「おくやみ」の欄

出展者へのハガキの発送も終わり、ゆっくり新聞を広げ見ていくと
おくやみ欄に見慣れた文字がありました。

心臓肥大などの病気を持っていましたが、私の主催するイベントには毎回来ていただき、
ゆっくり、作品を見て廻るのがお好きな方でした。

おしゃれも大好きで、ビーズのアクセサリーなどは来るたびに買っていかれ、
「そんなに買ってお店でもはじめるの?」
と、冗談をいう私に「きれいな物を見ていると心がなごむのよ」と笑顔で話されていたのが思い出されます。
15日にお亡くなりになって、今朝の朝刊に葬儀終了と出ていました。

昨年から終括の準備をしていると聞いたことがありました。入院中のご主人を気遣いながら、、、
先に逝ってしまい、心残りだったのでは、、、と。

おうちにどなたかいらっしゃるかな~と思い電話をかけてみましたがどなたもお出になりませんでした。
せめてお花だけでもお届けしたかったのですが。

にっこり、微笑んだお顔が浮かびます。
10年以上の長いお付き合い、ありがとうございました。合掌      

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by nekonekoneko2014 | 2016-09-26 18:03 | Comments(2)  

Commented by freesia at 2016-09-29 21:10 x
私達の年代になるとこういうことが多くなりましたね?
事あるごとに思い出して差し上げて下さい、それがご供養だと聞いたことがあります。
2年前に亡くなったお友達が、一緒にお出かけする時には北24条駅から乗ってきたものですから、北24条駅と通る度についドアの方を見てしまいます。
今日も一時思い出に耽ることが出来ました。
Commented by nekonekoneko2014 at 2016-09-29 22:03
> freesiaさん
そうですね。思い出すことがご供養になる、と私も聞いたことがあります。
私にとって大切なお客様のお一人でしたので、これからも思い出の中でお会いすることも、、、
ありそうな気がしています。

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